クラブ紹介

会長あいさつ   尾澤由夫   

1990年代前半、箕面市が府民スポレク祭サッカーシニアの部の会場となりました。当時、箕面市には40歳代のサッカーチームは無く、参加できず、残念な思いをもちました。このことをきっかけとして、箕面市立第一中学校の卒業生(1949・50年生まれ)の数人がサッカーをやろうと集まりましたが、11人には及びませんでした。そこで、箕面一中サッカー部の顧問をされていた加藤丈守先生から卒業生に声かけて頂き、40歳から48歳のメンバーが14~5人集まりました。チーム名は、加藤先生が住職をされていた「法林寺」から「箕面ホーリン」としました。
月に2回、箕面二中の体育館で19時から2時間の活動を始めました。
みんな、何十年も運動していなかったので、トラップやキックどころか、まともに走ることも出来ませんでしたが、機嫌よく楽しくボールと遊んでいました。
最初は小学生チームが相手でしたが、少しずつメンバーも増え、体力も戻りスポレク祭に参加できるようになりました。
箕面ホーリンは「サッカーを通して心身共に健康の維持・増進を図り、生きがいのある生活を送ることを目的に、運営は会員全員の相互理解と協力によって行い、役割と責任を公平に分担するものとする。」を基本的な理念としいます。1996年にチームが立ち上がって20年以上が過ぎました。その間、10数人だった会員は、現在80人弱が活動しており、転勤等仕事や家庭の事情等による休会会員100人余りを含めると180人弱の大所帯となり、40歳代・50歳代・60歳代の年代別での活動もしています。
また、加藤丈守名誉会長を始め数人の仲間が鬼籍に入いる残念なことがありましたが、今後もサッカーの技術力だけではなく人間力を向上させられる「箕面ホーリン」をめざしたいと思っています。

初代会長 加藤丈守氏

活動

●大阪サッカー協会主催の全国大会予選、シニアリーグ、府民スポレク等の大会参加

●阪神間リーグ、北摂シニアリーグ

●各種親善試合

●遠征

●毎週土曜日 箕面2中体育館でのフットサル・練習